【撮影実績】ながとろ町のお土産野菜「Torocolo」PR動画9本目

お世話になります。埼玉県秩父の出張撮影カメラマン、持田カメラです。
前回の記事にひきつづき、撮影実績としまして、長瀞町地域おこし協力隊企画・制作のPR動画の撮影と編集をお世話になりました。ありがとうございました。

初夏の便を皆さんにお届けします。

ながとろ町のお土産野菜「Torocolo」PR動画|持田カメラ(持田寫眞事務所)|mochidacamera.com

山の上の方で撮影を行いましたが、梅雨の中休みの好天に恵まれ、カラッとした風に吹かれて、気持ちの良い撮影ができました。

ながとろ町のお土産野菜「Torocolo」PR動画|持田カメラ(持田寫眞事務所)|mochidacamera.com

グレーディング(カラーコレクト、色補正)前。XF400では昨年末のファームアップでCanonLog3での撮影が可能になるファームウェアを公開されました。新着情報の一覧には出てきていませんが、Googleで直接検索すると出てきますので、試してみて下さい。

ながとろ町のお土産野菜「Torocolo」PR動画|持田カメラ(持田寫眞事務所)|mochidacamera.com

グレーディング(カラーコレクト、色補正)後。
あまり関係ない話をしますと、撮影時間が短い撮影をする場合、最初に4Kで撮影をし、編集時にフルHDにダウンコンバートして編集を行っています。キヤノンのビデオカメラはレンズが優秀で、フォーカスが合った面やエッヂに対する処理がとても上手で、かなりクリアに撮影できます。テレ側とワイド側で開放絞りが異なるので、明かりが十分に確保できるシーンでの撮影は、基本的にf5.6で撮影をしています。シャッタースピードはあまりいじらず、絞りとNDフィルターでカバーしています。

ながとろ町のお土産野菜「Torocolo」PR動画|持田カメラ(持田寫眞事務所)|mochidacamera.com

XF400は少し昔(とはいえ、2017年)の機種のため、データの深さはそこまで深くないのでちょっとでも色を守ろうとすると破綻してしまうのがちょっと残念なところですが(外部レコーダーで記録させればこの問題はクリアできますが)、EOSっぽい色も色補正で再現できるのも良いところです。
また、ほとんどの場面で4Kで撮影したものをフルHDに圧縮して編集していますが、上の画像の場面では、4Kで撮影したものをフルHDにクロップしたものです。こういう事ができるのもいいですね。

ながとろ町のお土産野菜「Torocolo」PR動画|持田カメラ(持田寫眞事務所)|mochidacamera.com

こちらのミニキュウリ、青臭さもなくてジューシーでしたよ。(笑)

本編はこちらをご覧ください。

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