お疲れさまです。埼玉県秩父の出張撮影カメラマン、持田カメラです。
2月末でスタジオ勤務を終えて、フリーランスへ再転身させていただくことになりました。
こちらのスタジオでは4ヶ月間ではありましたがたくさんのことを勉強させていただきました。
いろいろありがとうございました。
昨年晩夏ごろまで、バイトをしながらカメラマン活動を続けてまいりましたが、フリーへの再転身で、いよいよ食べられなくなったらまたアルバイト生活に戻るわけですが、そうならないように引き続き、皆さまからのお仕事依頼、お待ちしております。
スタジオ撮影も大事ですが、のびのび、外でやろう。
持田カメラは、スタジオを持たない、出張撮影カメラマンです。
(スタジオさんからの依頼をいただいての受託撮影も行っております。)
外でのびのび、ソーシャルなディスタンスで輝く皆さんをNice&Easyな雰囲気で撮影いたします。
私はこれまでお宮参りにはじまり、七五三、成人式の前撮り撮影、生前遺影など、まさに「ゆりかごから墓場まで」撮影してまいりました。
この他、ブライダル撮影や、雑誌・広告系の商業撮影も数多くこなしています。
これらを比較的低価格で、かつ、熱い鉄を熱いうちに打てるスピーディな納品で皆さまに満足できるような作品づくりに貢献してまいりました。

そういったなかで撮影依頼を頂いても、バイトが入ってしまったり、他の撮影などでなかなか依頼ができにくい場面も多かったのではと思います。
ごめんなさい。保険をかけるような生き方も大事ですが、いったん社会からドロップアウトをした時期を経てからの、シャンとした生き方に戻るのはとても時間がかかりますし、そうこうしていたら40歳になってしまいました。
「きょう、撮影できますか?」ができるようになりました。
しかし3月からは土日平日関係なく、撮影を承ることができるようになりました。
写真と動画で稼いでいく決心を40歳にして決めました。青春です。
昨年末に父を亡くし、忌が明ける数日前、姉曰くこの仕事で頑張っていることが誇りだと言っていた事があったようで、この仕事をやり抜くことが、父に対する供養になるのではと、心を新たにしました。
就職をしたとしても今年一杯は父の関係で仕事を欠勤しなくてはいけないだろうと思っているので、今年いっぱいは続けていようと思います。
話はそれてしまいましたが、時と場合によりますが「きょう、撮影できますか?」ができる出張撮影カメラマンになることができました。

写真の価値を再認識

これまで持田カメラでは原則、撮影した写真をデータで納品する「のみ」行ってまいりました。
その写真をスマホやパソコンで見られる人は良いですが、見られない人のほうが多いと認識しておりますし、見たい時にいつでも取り出して見られる「写真」への良さや価値を再認識いたしました。
現在、アルバムを制作してくださる会社さまからプライスリストをいただき、また、担当の方とお話(これがうまくスケジュールができなくて笑)させていただく予定です。
また、エプソン社製の、写真プリントに重きを置いたプリンターを購入し、こちらも比較的格安でご提供できるようにしておりますので、ご相談ください。
(Lサイズ、2Lキャビネサイズ、六つ切り、四つ切、A3ノビまで対応しております。
[reblex id=’2753′]