あとは夜祭待つばかり。

こんにちは。埼玉県秩父のカメラマン、持田カメラです。

消防操法大会を無事に終え、カメラマンとしての活動も本格的に行えるようになりました(汗)こちらのブログも引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

さて、秩父地域の紅葉もたけなわになってまいりましたが、あと2週間もすれば、昨年ユネスコ無形文化遺産に指定されました「秩父夜祭」が開催されます。屋台や花火も良いのですが、もちカメは祭を盛り上げる「まつりびと達」にスポットをあて、12月1日~4日(メインは3日)、撮影に挑んでいます。

昨年のようすはFacebookアルバムをご覧ください。Facebookに登録していなくても、このアルバムは見ることが出来ます。

https://www.facebook.com/pg/mochidacamera/photos/?tab=album&album_id=625272984348021

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秩父夜祭とは

京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月2・3日に行なわれます。

本当は12月1日から6日まで賑やかに行われ、昔は7日に各方面からの商人たちがそれぞれの地に帰る際、長瀞の野上街道(現在のフジマートやコメリのあるあたり)にもお店を広げ、たいへん盛り上がったようです。

ルーツとして最も知られているのは、武甲山の神様と秩父神社の神様が一晩限りの逢瀬を楽しむというものでありますが、武甲山の神様には本妻がおり、それが「本町知々夫ブランド館」の真裏あたりにある「お諏訪さま」で、下郷を除く山車では、お諏訪さまの機嫌を損なわないよう、屋台囃子の演奏をストップしながら曳行(えいこう、山車をひくこと)させ、通り過ぎると再び演奏をはじめます。これを「諏訪渡り」といいます。

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