「カッコよさ」をとこっとん追求する

おはようございます。埼玉県秩父のカメラマン、持田カメラです。

男性に限りなんでしょうけど、カメラをもちはじめた人、持ってる人も必ず「カッコイイ写真撮りたいなぁ」なんて思った人は少なからずいると思います。
かくいう私もそうでした(笑)

今回は、カメラ持った際に「カッコよさ」をとこっとん、追求する方法について書きたいと思います。お目汚しゴメン。

「カッコイイところ」に出かける

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カメラを持ちはじめて、まず最初に出かけたのがナイトクラブでした。さまざまな職種の方とつながるようになり、コミュニケーション能力も相当鍛えられます。変にカメラを向けて叱られることもしばしば。それでもくじけずにシャッターをきり続けまして。

変なお店に行くより、ワンドリンク付き数千円で、数百円のアルコールでほろ酔い。朝まで踊れるなんて高貴なオトナの悪い遊びですね(笑)。

カッコイイ瞬間に出会う

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自分の家の庭先、家からチャリで5分10分、クルマでヒョイッと出かけたり、ガチの仕事のときに、iPhoneでもなんでもいいから、カッコイイ瞬間に出会って、カッコイイ写真を取り続けること。そしてフォトコンやコンクールになんか応募しないこと。それはベテランの人の趣味です。

カッコイイことを想像し、触れて、観て、自分なりに表現する。

なにもPhotographyっちゅうのは、いいカメラを買ったからと言って、撮れるものでもありませんし、私もここまで来るのに35年と9ヶ月かかりました。

常にカッコイイと感じるものに触れ、感じ、自分なりに納めて表現すること。これに尽きると思います。

練習、練習、また練習。

「ああいう写真を撮るには、このカメラじゃなきゃダメ」「あのレンズさえあれば」「ストロ(ry」と、スグ道具に頼りがちですが、一眼レフを購入して最初についてきた、いわゆる「キットレンズ」は、外見こそチープですが、中身はそれなりに良いレンズです。変なレンズだったら、決して安い買い物ではないので、そんなもの掴まされたらそのメーカーから離れてしまいます。

ですから、変な道具に頼らず、同じカメラ、同じレンズで何千枚、何万枚と、ぶっ壊れるまでしゃぶり尽くして、次のステップに昇りたい感じたら、やっとこ購入を検討してみるのも良いかもしれません。

なので、自分が思ったカッコイイもの、美しいものに観て触れて、自分なりに昇華してみてください。

撮りたくなくなったり撮れなくなったら「休む」

2017年の持田は、とにかく休んでました。10月頃から急に忙しくなりましたが、それは運がこっちに向いてきたからかな?

よくわかりませんが、今年はとにかく撮れなくなったし、撮りたくなくなりました。ウツっぽいんですよね。でもそういうときはとこっとん「休む」ことも重要なんです。

無理せずに外に出て、外の匂い、太陽のあったかさ、汚ったねーラーメン屋のめっちゃうまい餃子を食べたり…で、また、やりたくなったら戻ってくるんです。

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